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豆知識

2021.11.11

感情のコントロール法〜 わたしの大好きな愛言葉

 

どんな時も感情には意味がある。[ 喜び、悲しみ、怒り、恐れ ]

人間は、冷静さや客観性を失った時に人に対して言葉の牙を剥く。

腹が立っていると、人格を否定する言葉に棘(とげ)がある。

そんな時は、自分を見つめ直す時間が必要です。

忙しい時こそふっと力を抜くことが大切です。

ついつい忙しい日常の中に自分の感情に任せ誰かにあたってしまったりしていませんか?

それは相手を深く傷つけ、後で後悔しても遅い場合もあります。

友人関係や社会的地位を失くしかねません。

そしてなによりも幼いお子さんの自己否定感を持たせてしまうことになりかねませんか?

それがのちにインナーチャイルドに、心に深い傷になりトラウマになってしまいます。

 

そこでわたしがオススメしたい、4つの愛言葉があります。

      [ 認める、褒める、感謝する、謝る ]

この4つの愛言葉が大切だと思います。

前もって打ち合わせておいて、味方同士である事を確認する合図の言葉の「 合言葉 」ではなく

相手に対して愛の溢れる言葉をわたしは「 愛言葉 」と言っています。

 

例えば・・・お子さんがしてくれたことをちゃんと認めてあげる。

      相手がやってくれたことをちゃんと褒める。

      相手にちゃんと感謝の気持ちを伝える。

      自分が間違っている時はちゃんと相手に謝る。

 

どんな場面でもこの4つの愛言葉は使えると思います。一番オススメなのは子育て中の

お母さんが娘さんや息子さんに使っていただきたいのです。

感謝の気持ち「ありがとう」だけではなく、「○○○してくれてお母さんとても助かったよ〜」

まず、褒めてあげる。

その後に感謝の気持ち「ありがとう!」2つ、3つセットで使う事で相手に深く伝えることができる。

そして、ラポール(関係性や親近感、信頼)を築くことができます。

 

 

 

 

人が感情のコントロールができない時ココロと身体からどの様な信号が出ていると思いますか?

5つの信号が出ている時人は感情のコントロールが取れなくなります。

 

まず ①疲れている時

   ②体調が悪い時

   ③嫌な気分を引きずっている時

   ④ストレスがある時

   ⑤淋しくて不安な時(孤独)

 

このどれかが低下している時に人は感情のコントロールができなくなります。

①、②はゆっくり休めば身体は復活します。

ですが、③、④、⑤はココロの問題なのでなかなか自分自身で立て直すことができない人もいるかもしれません。

そんな時こそカウンセリングを受けてみて、少しづつココロが軽くなることを実感してみていただきたいのです。

人は相手に無意識的に期待(依存)し、その期待の裏返しが怒りへと変わっていきます。

怒りは、納得していないことや期待の副産物。

うまく自分自身でコントロールし、生きずらい世の中から変えていきましょう。

きっと人それぞれ楽に生きられる方法があると思います。

楽に生きれる方法を一緒に見つけていきましょう。

 

 

 

   楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。“       

                          ウィリアム・ジェームズ

 

 

 

なないろハートフルセラピーでは一人ひとりのカラーを大切に、いろんな想いに寄り添える

カウンセリングを心がけてます。お一人で抱え込まず一度お話してみませんか?

「 知ってますか? 自分の可能性… 」

 

                                なつ美